Pantone

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今回の図録は写真撮影からレイアウトの校正と色校正までを、図録作成担当としてお手伝いさせていただいた関係で思い入れが強いものとなりました。

特に色は作家にとってこだわるところの一つだけに緊張しました。会場で作品と図録をチェックしてみましたが、茶系が赤味に振れている作品が数点と青磁などの透明感が出ていない事が反省点として上げられますが、撮影会場と展示会場の光源の違いを考慮すると、まあまあのできだったのではないでしょうかと思ってます。

それにしてもパントーンのカラーチップ久しぶりに使いました。前職のアパレル業界でも色の構成を考えたり、染色工場とのやりとりでは必需品ですが、また使うとは思っていませんでした。その当時は色彩検定なる資格までとったのですが、まさかまたこんな形で。なにが役に立つかわからないものです。

PS.ただ懇親会で「今回の図録の色はどうですか?」聞き回る訳にも行かず、不満に思っている方がいたらゴメンナサイ(^_^;)
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by touboukazin | 2010-04-25 15:15 | 陶芸家
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