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このお盆の時期どうしても、帰省や旅行などでお休みの生徒さんが多くなるので、工房で開催している陶芸教室はお休みの週にしています。その間を利用して、新しい釉薬の制作中。
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調合した釉薬をミルで摺るのですが、この釉薬105時間摺らなければなりません。通常の釉薬は2時間程度。
1日10時間摺ったとしても10日と5時間、次の陶芸教室が始まるのは19日(木)だから・・・うん?ギリギリ終わらないじゃん(^_^;)10時間じゃダメなんだ!

調合して水を加えてロクロの上のミルラックに載せておくだけなので、それほど労力はいらないのですが、回っている時はラジオが聞こえないほどの騒音。
こっれってどれぐらいのものなのか、ちょっと調べてみました。
駅のロータリーに「ただいまの騒音○○ホン」ってあった気がしましたが今はdb(デシベル)だそうです。
で以下は騒音の目安だそうです。

10dbささやき声・・・とてもささやき声じゃないなあー
20db木の葉がすれ合う音・・・木の葉だと!なにってんだてめぇっ感じかな
30dbラジオ放送スタジオ・・・そんな事いったってラジオ局にはなかなか行けないよー
40db一般の住宅(平均値)・・・一般てあんた、家庭にはいろいろあるかと
50db映画館のざわめき・・・だから映画っていったっていろいろあるから
60db普通の会話・・・さっきから言ってるけど普通って?
70db会話に少し大きな声が必要、銀行のロビー・・・おいおい銀行で大きな声で話したらつかまっちゃうよー
80db会話困難、マーケット・・・会話は困難だからこれぐらいかな?マーケットって?

という事で80dbと認定されました。問題はこれを105時間聞き続けるとどうなるのでしょうか?

PS.陶芸教室がお休みのこの時期は大切な作品制作の時間です。いま象嵌をしていますが、集中力ゼロ。間違いばっかり、音が聞こえないのは、こんなに影響があるのですね。
うーん・・・私の作品どうなってしまうのでしょう・・・心配です。
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by touboukazin | 2010-08-08 22:59 | 陶芸家
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