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県展の会場となっている千葉県立美術館の最寄り駅は「千葉みなと」。千葉港に突き出した埠頭にあります、ということでまわりには働くお船がいっぱい。帰りにちょっとのぞいてみました。

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ちょっとカワイイこのお船、船名は『はやぶさ』。日本中が感動したあの名前と一緒です。「麻薬の密輸阻止横浜税関」と書いてありますね、そのわりにあまり早そうじゃないけど・・・マフィアの船に追いつけるのかな?でよく見ると「横浜税関千葉税関支署」の文字、千葉は横浜の管轄なのだろうか?ちょっとくやしい感じです。

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こちらもいま注目、YouTubeでおなじみの戦う「海上保安庁」であります。がんばれ「海猿」!!『ふさひかり』お米の名前みたいなのんびりした船名ですが、海上保安庁第3管区千葉保安部所属はつひかり型燈台見廻り船。それにしても燈台を見廻る専用の船があるとはしりませんでした。

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すっきりしたデザインのお船は千葉県警水上警察隊所属の警備艇『ぼうそう』。HPによると巡航速力36ノット(67km)とかなり早い、水上警察隊で一番の大きい警備艇らしい。これなら安心してまかせられそうですね。

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赤と白のコントラストがとてもキレイ、そしてチョーかっこいいです。貨物取扱量日本一の千葉港を災害から守る千葉市消防局の消防艇、『まつかぜ』、高度救急救命設備もそなえた高速多機能消防艇だそうです。とても早そうなお船ですが、速力は18.7ノットあんまり早くないです。

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そして帰りに気づいたのですが、『関係者以外立ち入り禁止』の看板が・・・どうみても関係者であるはずもない(納税者ではありますが)カメラを持った不審者、北のスパイにもアラブのテロリストにもマフィアの親分にも見えなかったのでしょう。訓練中の消防士さんも無関心でした、そんなことで大丈夫かな?

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最後にこの絵、私の伯父さんの作品です。日本画のように見えますが出品部門は洋画、私よりずっと前から出品し続けています。モチーフは利根川を佐原側見た風景、ゆったりと流れる坂東太郎と秋の空がよく現されています。


PS.ブログを書いていていま気づいたのは、船名のつづり方。船首から順に書くいていくのだと思ってました。左舷は問題ないのですが、疑問なのは右舷。昔は『ぜかつま』って逆さまに書いてあったような気がします。町を走っている車も『店装塗村志(合)』だっと思います、いつから変ったのでしょうか?
もっとも虎屋は、いつも『やらと』ですが。
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by touboukazin | 2010-10-25 17:12 | ひとり言
千葉県展に出品すること12回、今回はじめて実行委員としてお手伝いをさせていただきました。在住者だけでなく出身者にも門戸を解放している県展ですが、過去2回ほど賞をいただいておりますのでせめてものご奉公にと。
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足を運んだのはのべ8日間。仕事内容は下記の通りです。

09月19日(日)合同会議、メンバー顔合わせと今後ののスケジュールの確認。
10月02日(土)搬入1日目、出品作品の受付業務、受付開始時間前から列ができるほどに。
10月03日(日)搬入2日目、出品者の真剣さと作品のレベルの高さに驚かされる。
10月04日(月)審査のお手伝い、主な業務は作品の移動。あまり広くない会場でヒヤヒヤ。
10月05日(火)図録写真撮影と入落通知の発送準備。落選通知は見たくないものです。
10月15日(金)陳列作業、伝統工芸展と違って壁面に飾る作品もあり勉強になる。
10月22日(金)授賞式にて賞状・賞品の授与業務。そのあと2つの懇親会で飲み続け。
10月24日(日)搬出業務、引取りに来る出品者に作品を渡す。事故もなく業務終了。

今までは出品するだけでしたので、これほどまでの仕事があったとは知りませんでした。会を運営して展覧会を主催する事はこれほど大変なことなのですね。また審査に立ち会う事ができたのでこれもまた大変、勉強になりました。貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。

また今回、陶芸教室開講スケジュールの相次ぐ変更で、陶芸教室会員の皆様には多大なご協力をお願いした事を、深く感謝いたします。ありがとうございました。


PS.朝5時に出て、八王子から千葉までは約3時間100km、のべ1600kmの移動距離となりました。と言っても毎日、遠くまで通勤しているサラーマンの皆さんには遠くおよびません。
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by touboukazin | 2010-10-24 22:53 | 陶芸家
すでに営業運転を終えている201系ですが、今日がラストラン。豊田車庫を10時15分発とのことでしたので10時23分ごろ工房近くの線路に行ってみました。

なんでこんなところまで、というぐらい人でいっぱいです。「あんたも見に来たのかね?」とは近所のおじさん、あれっ鉄ちゃんだったけ?このおっちゃん?

涙ぐんでいる女子までいて線路際から踏切まで多くの人が来ています、もちろん駅のホームには入れそうにありません。ヘリまで並走していますが、富豪鉄なんているのでしょうか?

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豊田を出ると次の停車駅は甲府、ノンストップで走ります。写真を撮ったのは駅のすぐそばですが、「あんたそんなに早く走れたんかい?」っていうぐらいのスピード。あっというまに走り去って行きました。

甲府の次は松本、そして松本の車両基地で解体処分になってしまうそうです。毎日毎日、東京のゴミゴミした中を走り続けて頑張ってきて、そして初めてあんなに遠くまでお出掛けできたのに、それが最後のお出掛けなんて悲しすぎます。どっかの国で第二の人生を向えることはできないのかな?長いあいだお疲れさまでした。


PS.えっ?この写真、線路中に入って撮ってるんじゃないかって?
う〜ん、確かに写真のアングルによっては、そう見えないこともないですねぇ〜。でもそんなことしたら「鉄道ファン(陶芸家)線路内に侵入!」って新聞に載っちゃいますからねぇ〜。鍵がね、偶然開いていたんですよ、ほんと偶然にね!
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by touboukazin | 2010-10-17 15:08 | ひとり言
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