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札幌のギャラリー『インテリアアクア』さんにご誘いいただきまして、「第2回秀英陶芸作家展」に出品しています。
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北海道の作家さん1名を含む7名(増原嘉央理さん、泉さやかさん、佐藤典克さん、柴田雅光さん、梅澤幸子さん、岡田泰さん、と私)のグループ展です。私のコーナーはこちら↓
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第2回全国秀英陶芸作家展「春の器」 2014年4月15日(水)〜20日(土) 午前11時〜午後6時
札幌市白石区菊水上町1条1丁目24-12  インテリアクア TEL:011-832-1933
今日を入れてあと2日になってしまいましたが、札幌近郊の方がぜひご来場ご高覧ください。
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その札幌に16.17日と行って来ました〜。22000円ホテル代込みのJALパックでしたが、快適な空の旅でした。CAさんも親切だし飲み物も出る、なんにもしてくれない某LCCと価格も変らずお得感いっぱいです。
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途中に見えた雪山です、これはどこなのでしょうか?地図を見ていると内陸を飛んでいるようですが、山形か宮城か?磐梯山らしき山も見えたので福島か?千歳発羽田行きの全日空機が自衛隊機を衝突した雫石は岩手県、意外にわからないものですね。
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先週は「雪が降っています」と聞いていたのですが、着いてみると快晴、雪はまったくありません。新千歳空港には定時に到着、時間通りに着いたためしがない某LCCとは違います。
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ギャラリー開店時間の11時まで時間があったので、JRのステンレス車両と違って鋼鉄製の重厚感のある旧国鉄の711系(たぶん?)に乗って小樽まで行って来ました。
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7時15分札幌発の小樽行きの函館本線は通勤客でいっぱい。岬をめぐる汽車のような気分にはなれないまま、わずか50分で小樽駅に到着です。
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駅を出ると遠くには海が見えます。海に近く湿気が多くて、髪の毛がクルクルになってしまう地元千葉県の気候は苦手ですが、やっぱり海が見えると嬉しい。小樽は坂の街なのですね〜
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海運の街として栄えた小樽

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運河沿いに大きな倉庫が建ち並びます

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石造りの歴史を感じさせる建物は博物館

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それでも僕はこっちが好き

思い出した様に食べたくなる「びっくりドンキー」がこんなところに!それもロフト風でかっこいい〜

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日本銀行小樽支店

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旧三井銀行小樽支店

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それでも僕はこっちが好き

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こんな寂れ感はたまりません

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補助金満載の立派なアケード街

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それでも僕はこっちが好き

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こんなとこにトラス載せちゃあぶないでしょ!



PS.後の祭りのはなし


「えっ!保立さん小樽行ったの?」A氏

「早起きして行ってきました」私

「今行っちゃだめだよ〜」A氏

「小樽はね、夜だよ!昼はだめだよ〜」B氏

「小樽はね、雪が積もってる時だね〜春はだめだよ〜」A氏

「・・・・・・・・・・・ 」私


誰もいない汽車に乗り、海を見ながらたそがれて、異国情緒あふれる街並を歩いたあと、港近くの市場で朝食に「うに丼」を…すべてはまぼろしに終わりました…。ひとり居酒屋巡礼記もありません…。

が、仕事的には、お客さんとの新しい出会いがあったり、北海道の陶芸作家と久しぶりに話しができたり、ととても有意義な旅でした。次は、地元作家の工房などにも訪れてみたいので、もう少し時間をとってゆっくり行きたいと思ってます。
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by touboukazin | 2014-04-19 17:33 | 陶芸家
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第54回東日本伝統工芸展 東京展
2014年4月16日(水)〜21日(月) 日本橋三越本店新館7階ギャラリー 
午前10時〜午後7時※最終日は、午後6時閉場

盛岡展
2014年5月8日(木)13日(火) 盛岡川徳百貨店7階
午前10時〜午後7時※最終日は、午後6時閉場

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『ライオン像』

「待ち合わせの場所として親しまれながら、本館正面玄関でお客様をお迎えする2頭の「ライオン像」。この像が誕生したのは大正3年(1914)のことです。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の4頭の獅子像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したものです。
完成までに3年の歳月を要したこの仕事はイギリスの彫刻界でも相当な話題となりました。
現在ではその気品と店格を象徴して、三越の象徴的存在でもあり、また、東京名物の一つとしても親しまれています。」

以上三越HPより話題のコピペにてご紹介しました。



PS. という事で、今年でライオン100歳!(生まれた時からオトナでありますが…)こんなに綺麗に飾られています。

そしてお店中に三越伊勢丹 大生誕祭でライオンがいっぱい。家族愛の絆を表現しました純金製のライオン像1944000円(税込)はいかがでしょうか?一点限りの限定品です。

またライン像のほぼ消費税分程度で買える私の作品(税別20万円)も展示販売中です。こちらも一点限りの限定品でございます、が、ご用命とあれば100点ほど作らせていただきます。
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by touboukazin | 2014-04-16 14:17 | 陶芸家
ニューヨークから場所移して、ワシントンの日本大使館で展示が始まりました。

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いまワシントンでは、桜祭りが開催されていますが、このポトマック川の桜は約100年前に東京都から日米友好の象徴として贈られたものだそうです。

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会場の様子は、大西ギャラリー東京オフィスさんのFaceBookに紹介されています。こちらからどうぞ。

開催スケジュールは、こちら↓です。
Washington D.C.Contemporary Japanese Ceramics by Living National Treasures and Other Masters
April 10–26, 2014
On View: April 10–26, Monday–Sunday, 9 am–5 pm
Address: Embassy of Japan in the United States of America
1150 18th Street NW, Suite 100, Washington, DC 20036
TEL: 202.238.6900
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by touboukazin | 2014-04-11 20:49 | 陶芸家
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